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契約前に知っておきたい!【不動産の基礎知識】

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広島で不動産売買契約を結ぶときに必要になるのが様々な費用です。まずローンを組む前に手付金を支払うのが一般的です。手付金の目安は、購入する物件の価格の5%~10%程度です。事前に購入申し込み証拠金を支払っている場合は、それが手付金の一部に補填されます。不動産会社のお世話で売買契約が成立したあかつきには、仲介手数料が発生します。仲介手数料は、物件価格の3%プラス6万円が目安です。この半分を契約のときに支払い、残り半分を引き渡しのときに支払うのが慣習となっています。売買契約書に貼る収入印紙代も、物件価格によって左右されます。2万円程度と覚えておくといいです。お金以外では、実印と身分証明書が必要です。

マンションの売買契約成立までにはいくつかのステップがあります。広島で気に入ったマンションを見つけたら、基本的な契約までの流れを把握しておくことが大切です。一番初めにマイホーム購入資金計画を立て、物件下見をします。広島の新築分譲マンションなら、近くにモデルルームが公開されており、不動産会社に予約をすれば見学できます。中古マンションの場合はリフォームをすることも考慮して、しっかりと下見をすることが大切です。見学をして気に入ったら購入申し込みをして、1週間後を目安に売買契約を交わします。また、売買契約をする前にローンの仮審査を申し込むのが一般的です。仮審査をしておけば、契約をしてから審査に合格しなかった場合のリスクを回避できます。

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